三国競艇場(福井県)
1968(昭43)年〜

1951(昭26)年10月19日:社団法人福井県モーターボート競走会設立認可

開設当初は九頭竜川の河口付近にて施行されていた
1953(昭28)4月14日:旧・
三国競走場初開催(施行者:武生三国モーターボート競走施行組合)(所在地:三国町汐見)

1965(昭40)3月:度重なる台風の為の河川災害と、避けられぬ塵芥の漂流、冬季の荒天によるレース中止等
従来より
種々困難はあった
たまたま近く九頭竜川が一級河川に昇格し、建設省の管理になるとの風評もあり、この際競走場を移転してはとの案が特出された

1965(昭40):
武生三国モーターボート競走施行組合事務局を、事業局に改める

1966(昭41)年九頭竜川一級河川昇格(河川管理が福井県より建設省に移管)
一級河川昇格に伴い
河床の浚渫がはじまり浚渫船が競艇場附近において作業を始めたので、しばしばレースに支障を来し
一時はレース開催不能というケースも出てきたが、関係者の努力と協調によって最少の被害で施行を続ける


1967(昭42)年10月:競艇場移転許可と同時に移転地の工事に着工(池上地籍「フケ」附近)


1968(昭43)年7月9日:新・
三国競走場初開催(所在地:三国町池上)



<昭和45年度・武生・三国(営)主催・連勝複式勝舟投票券>

現在の主催者は武生三国モーターボート競走施行組合(越前市・坂井市)とあわら市で主催している(開催の大半は前者が主催)

現在の競艇場も特に冬場は強風の日が多く、そのためここをホームプールとする選手は風に強いという定評がある


2001(平13)年:年間を通じてスタートラインに対して追い風が吹くことが多いため
全国でもインコースが強い水面として有名であったが、第1ターンマークの位置変更に伴い
幅広い決まり手の発生する水面へと変化した



福井県坂井市三国町池上80-1